現在、
iPhoneのソフトウェア開発にはMAC環境が必須であるが、私はMacを持っていない。つまりMacを用意する必要がある。まんまとAppleの策にはまっている。(笑)
でも、
・なるべく安くMac環境を手に入れたい
・最新OSである
Leopardも使用したい
・買う以上は長くすたれない環境を手に入れたい(すぐに買い替えはかんべん!)
という、矛盾したジレンマを抱えながらAppleのページに掲載されているMACたちを眺めていた。
うーん、どれも最新機種はかっこよく物欲をそそられる。特にMacBook AirやiMacはめちゃかっこいい。
でも安くMac環境を入手するという命題とはことごとく矛盾する。(うちの大蔵省にも殺される)
そこで私のだした答えは
・安く上げるために既存のデスクトップで流用できるものは使用する。マウスとかキーボードとか
・
Leopardがインストールされており開発もできWebやメール、オフィス系のアプリが問題なく動作するスペック
・安く上げるために中古でもよいから条件を満たすものを
購入する
として、
Macmini新品をヤフオクで68000円でゲットしました!!
価格.comで見ると72000円くらいが最安値なので実質4000円くらい、定価は79000円なの11000円くらい安く
購入できました。届くのが楽しみです。でも大蔵省への報告はまだです。(笑)
さらに不要になったゲームソフトとかも処分してお金を捻出しようと思います〜。

- 2008/03/21(金) 14:16:39|
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![app_store[1]](http://blog-imgs-41.fc2.com/l/e/x/lexusis250/20080318200838s.jpg)
iPhone
SDKは、iPhoneと「iPod Touch」で直接実行できるアプリケーションを開発できるようにするものです。
ユーザーがiPhoneで使いたいと考えるアプリケーションを、Appleがすべて予想して開発することはとてもできないため、iPhone
SDKはきわめて重要。
ベータ版は6日にリリースされ、正式版のiPhone
SDK、およびiPod Touch用のアップデートは、2008年6月にリリースされる予定。
iPhone
SDKのベータ版は6日から無料でダウンロードできる。ただし、開発者は「iPhone Developer Program」への参加が必要で、それによって、開発者はコードをテストしたり、技術サポートを受けたり、アプリケーションを配布したりできるようになる。「Standard Program」の費用は年間99ドルだ。
でもこれに先立ってすでに開発されたiPhone向けアプリケーションがあります。
Appleは、数週間でどのようなものが開発できるのか見極めるために、さまざまな企業の開発者にiPhone
SDKのコピーを先行配布したようです。そうしてできたアプリケーションの一部が、6日のSteve Jobs氏のスピーチで披露された。ただし、発表されたアプリケーションは、今のところコンセプトを示すだけだ。開発企業はアプリケーションを持ち帰り、さらに時間をかけて改良してから、最終バージョンをリリースするらしい。
披露されたアプリケーションには、iPhoneのタッチスクリーン上で指を動かすことで写真に「Photo Booth」のようなエフェクトをかけられる「Touch FX」、初の公式iPhone用ゲーム「Touch Fighter」、Electronic Artsのビデオゲーム「Spore」のモバイル版、Salesforce.comの管理アプリケーション、AOLのインスタントメッセンジャー(IM)のiPhone版、Epocratesの医療記録アプリケーション、セガのビデオゲーム「Super Monkey Ball」のiPhone版があった
誰でもiPhone
SDKをダウンロードして、アプリケーションを開発できる。ただし、iPhone Developer Programに登録することが条件で、Appleは今のところ、登録の受け付けを「限られた」数に制限している。iPhone用アプリケーションの開発プロセスは、「Mac OS X」用アプリケーションとかなり似たものになりそう。
完成したアプリケーションは、Appleが新しく発表した「App Store」を通じて配布される。App StoreはiPhoneに組み込まれる予定だが、iTunes Storeからもアクセスできる。なお、iPhone向けに開発されたアプリケーションは、すべてAppleから直接承認を受けることが必要となる。
アプリケーションは、EDGEまたはWi-Fi方式のワイヤレスネットワークを使ってiPhoneにダウンロードされる。アプリケーションの価格は開発者が設定して売り上げの70%を手にする。残りの30%は手数料としてAppleに支払われる。無料アプリケーションの場合は、App StoreおよびiTunes Storeへの登録手数料はかからない。
しかし、やっぱりiPhone
SDKが使えるのはMacのみとなる。
今後はこのような販売体制に対し開発者が悪意あるアプリケーションを作成してAppleの承認プロセスを通過させようとした場合、Appleがその開発者を突きとめられるようになる。また、App Storeがアプリケーションを入手できる唯一の場所なので、悪意あるアプリケーションが広まってしまった場合は、App Storeを閉鎖するという措置も取るらしい。すごい徹底振りです。
- 2008/03/18(火) 20:10:19|
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iPhoneのアプリ開発にはMACとその
開発環境Xcodeを用意する必要がる。
あと、
SDKのダウンロードね。
また、スキルとしてはObjective-Cなるものを理解しないといけないらしい。
CやC++、JAVAでの開発経験はあるので、基礎知識はあると思うけど。
独自のオブジェクト指向言語らしいので参考書を一冊購入しました、と言ってもアマゾンで湾クリックするだけですけどね。届いたら暇を見つけて読破しないと!
開発環境である
XcodeはMACを買えばインストールされているらしいので、当面MAC安く入手するためにヤフオクとにらめっこです。