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朝起きて、お部屋の露天風呂に入る
いいお天気で朝風呂は気持ちいい。
朝食はこんな感じ。
ボリュームがあってかなりお腹いっぱいになります。
洋がどんなんだったか気になる…
あー、名残おしい。
もう1泊したい〜
後ろ髪をひかれつつ宿を後にし、友達に教えてもらった南伊豆の波勝崎苑を目指します。
お猿さんが放し飼いされていて面白いとのことなので行ってみました。
2時間くらいかかったので思ってより遠かったかな。
駐車場に車を止め、専用マイクロバスに乗って下っていくと海と猿が見えてきます。
バスから降りるとまず建物の中へ案内され、建物の中から格子越しに外のお猿さんへ餌をあげられるようになっています。

後は外に出て適当にお猿さんたちを見て回ります。
すぐ近くにいるけど、みんな熱くてだるーっとした感じ。

今年生まれたお猿、ちっこくてかわいかった
浄蓮の滝に寄ってマイナスイオンいっぱいあびて、いい宿でホタルも見れ、充実した温泉旅行でした。
お楽しみの夕食です。
チェックイン時に6時、6時40分から選べます。
ちなみに朝食も、時間、和か洋かも選べます。
食事はすべて個室になっているお食事処で頂きます。
見た目にも美しい品々で、おなかもいっぱいになりました
味は結構しっかりめです。

食事が終わり、その日は、蛍が見れそうということなので歩いて5分くらいのとこにある出会い橋へ。
6月下旬が蛍のベストシーズウンで、蛍祭りが行われているのですが、今年の気温が低かった為、始まりが遅く、このタイミングでもよく見れるそうです。
橋の上より、下っていった橋の下の方がたくさんいると宿の方が教えてくださったのでそこへ行くと・・・
いました、いました、あちらこちらにふわふわと飛んでます!
すごい〜
こんなにたくさんのホタルを見たのは初めて。
以前に、八王子の夕やけ子やけふれあいの里で開催される「ホタルの夕べ」に行ったとき、とても感動したけど、今回はそれよりも多かった。
しかも、天然のホタル。
八王子のは園内で育ったホタルがこの期間、芝生に開放されるというものなので・・・
今回、ひそかにホタルが見れるといいなぁとは思っていたものの、こんなにしっかり見れるとはlucyでした♪
ホタルを満喫し、宿に戻り男女別の大露天風呂「世古の湯」へ。
湯上りの休憩室にタオル等があるのでそれをとってからお風呂へ。
冷たい麦茶やお水もあります。

行ったときは他の方が一人いましたが、途中で出て行かれたので貸しきり状態です。
後で聞くと男性の方も誰もいなかったらしいです。
こーんな広いお風呂にひとりなんて贅沢〜
川に面していますが、お湯につかると見えなくなってしまうけど、緑がありとっても気持ちが良かった。
ここのお宿は、貸切風呂にしろ大浴場にしろ、バスタオルと小タオルをその都度用意してくれるのが良かったです。
お風呂に入るたびに新しいタオルって気持ちいいですよね。
あ〜、いい一日だった。
温泉ってやっぱいいよね。

伊豆、湯ヶ島温泉のあせび野
以前に一度行こうとして予約を入れたものの、他のところへ行くことになりキャンセルすること8ヶ月、ようやく行くことが出来ました。
予約を入れたのは1月。
花の蔵のお部屋に泊まりたかったので、空きのある一番近い土曜日で予約をしたら7月7日になりました。
予約は半年前から受付です。
木の蔵、谷の蔵、山の蔵、花の蔵、と4タイプそれぞれ異なった造りになっており、各4〜5室。
花の蔵が一番人気のようです。
入り口を入ると広くて開放感のあるロビーです。
一面ガラスで光があふれて緑が楽しめます。

お茶菓子をいただきながらチェックイン。 
荷物はこんなかわいい籠に入れて、案内する人が一緒に部屋まで運んでくれます。 

お部屋はこんな感じ。
玄関を入ると洗面所のスペースがあり、ふすまを開けると和室、その奥にベッドルーム、テラスに露天風呂になってます。

広くてきれいお部屋。
くつろげそう〜
ここは、お部屋のお風呂以外に、大露天風呂が男女それぞれ、貸切風呂が3つあります。
貸切風呂はチェックイン後の予約なので早速予約を。
最初に、目の前が川というロケーションにある寝湯。
ここを下っていきます。 
寝転んで浸かってられるというのもいいし、開放的な感じがとても良かった。
川の音が聞こえるお風呂が大好き。
川に向かって3方を囲ってあるお風呂なのでドアなどはありません。
自然の中満喫な感じです。
この後部屋に戻り一度休憩してから、今度は半露天タイプの「やませみの湯」へ。
寝湯に比べるとちょっと物足りないかな。。。?
まだ夕食まで少し時間があったので、部屋付の露天風呂にも入りました。
露天風呂付お部屋のお風呂って小さかったりが多いけど、ここのはゆうゆう4人くらい入れる広さ。
川の音を聞きながら、緑を眺めながらゆーっくりバスタイムを過ごせます。
熱くなったらタオルをさっと巻いて、すぐ横にあるチェアでビールを飲みつつ体をさます、なんてことも出来ます。
ただ、ひとつ気になったのが、湯船に入るとき立っていると、貸しきり温泉に行く道に人がいると見えてしまいます。
間に木の枝が入っていたりしてクリアにではないですが、見上げたら明らかに見えるでしょう。
ま、そこだけ気をつければ文句なしにいいお風呂&お部屋です。

曇り空で、オーロラはどうかな〜?という感じ。
とすごいのを見たかったけど、それは贅沢かな。 

ぷらぷらしに行きました。
高いのでやめときました。
ホットドリンクがフリーでうれしかった♪

2日目、起きたのは昼前頃。
夜食用に買っていたサンドイッチを食べなかったのでそれを部屋で食べ、今日は犬ぞりをやるぞー
と想いアクティビティーセンターに申し込みをしに行きました。
ところが、当日の予約はもういっぱい。
うそだー
ショック
日本にいるときからやる気マンマンだったのにー。
そうだよね、普通前日に予約いれとくよね… 私としたことが!(>_<)
仕方なくあきらめて、アイスミュージアム見学を申し込みました
一人15ドル、凍りのグラスで飲むマティーニはさらに15ドル。
日本人スタッフが日本語で色々説明してくれます。

外が寒いのでアイスミュージアムのほうが暖かいぜーんぶ氷で出来てて、なかなかすごかった。
部屋が4つあり、希望の人は泊まれるらしい。ヤダー氷のベッドなんて
←これはトイレ
ひととおり見終わってバーカウンターでマティーニを飲む。

グラスは大量生産なのだ。 
敷地内をぷらぷら。

入り口 アクティビティセンター 犬ぞり用の犬の小屋

5時頃温泉へ。
水着で入るので、更衣室から室内プールへ行き、そこから露天風呂へ。
マイナス40℃の中水着で走ったけど、濡れててところどころ凍ってるコンクリは怖くて全力疾走できず、チョコチョコ走りに。おかげで足が冷たさで痛かった。
下が粗めの砂っぽい感じで、日本の温泉と違って深いので、中では立ったままで、なんだか不思議。
湯気が凍って髪の毛が真っ白。おばあちゃんみたい〜って言われたけど、自分では見れないからね〜。
温泉を堪能した後は部屋に戻ってしばし仮眠
8じ頃夕食をとりにレストラン
へ行くと大量の待ち客が…
名前を告げ一旦離れ、外をプラプラしてました。
ちょうどその日は大きな犬ぞりレースがあり、フェアバンクスを出発し、カナダまで約1600kmのレースだそう。
チェナ温泉もチェックポイントになっていて、入口の当たりから、遠くを走ってるのが見えるかも、ということだったので行ってみたけど何も見えず…
おかしいなぁ?
見えないのでレストランに戻ると順番が近くなっていていいタイミング
食事を終えて外に出ると、10時にしてすでにうっすらとオーロラが出てる!
今日はもしかして、早くに凄いのが見れるのか!?と期待しつつ見守る。
しばらくすると薄くなったりしてきたのでアクティビティーセンターに入って待機。
前日は異常に混んでいたアクティビティーセンターだが今日は空いている。
私たちの部屋から、アクティビティーセンターの入口が見えるので、部屋で待機し、本を読んだりしながら人の動きを見てました。
動きがあると急いで出て行ってというのは一緒なので、待機場所は変わったものの、行動パターンはかわってないですね。
前日の教訓から今日は4時暗いまではねばろうと話していました。
2時くらいまでは出たり消えたりを繰り返していたオーロラですがなかなかブレイクはせず。
(活発に動き濃く出ることをブレイクといいます。)
3時くらいにはぱたっとやんでしまい、すぐに寝れるようにその間にシャワーを浴びようと決心。
いつ現れるか分からないからビクビクしながら浴びてました。
とりあえず髪も乾かし終わり、いつでも出れる準備になって少しすると動きが!!
外に出てみていると頭上に出ていたオーロラがだんだん濃くなってきて一面に広がりカーテンのように動いてる
大ブレイクです
感動〜
いろんな場所が濃くなったり動いたりしていて見ていても全然飽きない。
真上を見上げてるので首が痛くなってくるくらい。
写真で見てるとオーロラって緑色ですが、実際はうっすら緑だったり白っぽい。
どのくらい見てただろう。
部屋に戻って寝たのが4時過ぎだから30分くらいだったのかな?
明日もこのくらいのが見たいなぁ〜と思いつつ眠りに入りました。。。

今回参加したのは、近畿日本ツーリスト主催、「日本航空直行チャーター便で行くチェナ温泉リゾートとフェアバンクス6日間」です。
前半2日はチェナ温泉泊、後半2日はフェアバンクス市内のホテル泊。
もちろん防寒着付です。
JAL直行便にて2月8日19:30成田を出発し、約7時間のフライトの後、同8日朝8時フェアバンクス到着。 
やった〜いよいよオーロラが見れる!という気持ちが半分、眠い〜が半分というのが正直なところ。
機内アナウンスによると、この日の気温はマイナス40℃。
わぁお!せいぜいマイナス30℃くらいかと思ってただけに、びっくり。
着後は市内観光だけど、この時点ではまだ防寒着は貸して貰えず、ホテルについてからとのこと。
バスで回るのでそんなに外には出ないらしいけど、とりあえずの防寒は手荷物で持ち込んどいてよかった
空港のトイレで、暖かインナーやスパッツを履き、ニットを着ていたのでその上にフリース、ダウンといういでたち。
それと、ニット帽は欠かせません。
耳が凍傷になっちゃうし、イヤーマフだけだと頭が寒い。
それでも5分位外にいると寒くて辛くなってくる。
まず最初に向かったのは、アラスカ縦断パイプライン。

北極海の油田から不凍港バルディーグまで原油を送るため造られた、全長1300kmのパイプラインです。
その後アラスカ大学博物館で熊やムースの剥製や、マンモスの化石を見ました。
その建物の外でとった写真。
だだっ広くて雪に覆われててきれいだった。 
そして、サンタクロースハウスへ行き、
(建物はかわいいけどクリスマスのものがたくさん売ってるただのお店)

ゴールデンハートパークへ。
「知られざる最初の家族」と題された像がパークの中心にあるのだが雪に覆われててなんだか良くわかんない・・・
最後に、夜食や水などを買う為にスーパーへ連れて行ってくれました。
フェアバンクスはアンカレッジに次ぎ、アラスカ第2の都市なのになーんもない。
これで見所全部だし、ダウンタウンもお店が少しあるくらい。
市内観光が終わり、フェアバンクス市内のホテルで30分ほどオーロラ講習会。
なぜオーロラが見えるのかなどなど。
見たい割にそういうことは知らなかったから役立ちました。
隣では彼がガッー寝てましたけど^_^;
レンタル防寒着を受け取りやっとチェナ温泉に向かいます。
ホテルを出たのが夕方4時くらい。
約1時間半くらいでチェナ温泉に到着し、チェックイン。
ロッジになっていて私たちの棟は4部屋ありました。
はぁ〜疲れた〜 ということでとりあえず仮眠
オーロラが見える時間が、だいたい夜10時から2時くらいということですが。
ちょっと寝すぎてしまし、あわてて起きて敷地内のレストランで夕食をとり、11時ごろオーロラ観測の待機場所のアクティビティセンターへ行きました。
すでにすごい人

奥のほうに何とか席をとれたけど混みすぎでしょ。
しかも日本人と韓国人ばっかり。日本人村でした。
なんと、アラスカにオーロラを見に行くのは8割日本人残りの2割が韓国人や台湾からのひとだそう。
実際チェナ温泉のスタッフも日本人が対応していて全然英語の必要なし。
ご年配の方はきっと安心ですね。
ロッジのすぐ前にアクティビティセンターがあり、その裏が滑走路になっていてそこに出て見ます。
敷地は広いし他の場所からでも見えるだろうけど、ここだと障害物がなく見渡せます。
待機を始めて最初は、すごーく外が気になって、出たり入ったりしてたけど、その内慣れてきて、オーロラが出そうになると、他の人の動きを見て、みんなが外へ出始めたら見に行くという感じになりました。
この日のオーロラは薄めのが出たり消えたりしてる程度。
2時頃にはぱったりと出なくなったのであきらめて部屋に戻りました。
次の日聞いたとこによると、4時半くらいにすごいのが出たらしい…
見れなくて残念!
10時〜2時が見どきらしいけど、今年は遅い時間にいいのが出ることが多いみたい。

日本はいいねぇ。

Author:Shin
メーカで車載向けパーツの開発をしている技術者が人生初購入の車ISに関してや日々の出来事を、CAFE情報やグルメに関しては妻が綴って行く日本初(?)のメオトブログです。